不動産売却でお困りなら

このサイトでは不動産に関する基礎知識をはじめ、手持ちの物件売却を希望されている方にできるだけ高く売るコツなどを分かりやすく解説しています。また大手不動産会社に無料で一括査定を依頼できる便利なサービスや、建物の種類ごとの査定ポイントなども紹介していますので、媒介契約を結ぶ前に一度読んでいただけると幸いです。

所有している不動産を早く売却するメリット

日銀の金融緩和が拡大を続けている中でマイナス金利となっており、この低金利の状態が不動産投資への資金流入へとつながっています。インバウンドによる消費が維持される中で、東京オリンピックが開かれる2020年までは不動産価格が大きく下落することは少ないと考えられています。そこで手持ちの不動産の売却を計画をしっかりと今のうちに立てておくことが肝心です。

 
  • メリット1.2020年以降の不動産価格下落に対応できる
  • メリット2.空き家対策基本法により早く対応できる
  • メリット3.1〜2年という比較的長いスパンで買い主を見つけられる
  • メリット4.デフレ、収入アップが見込めない中で投資家に売却できる
  • メリット5.固定資産税を支払わなくて済む

不動産をできるだけ早く売るメリットとしては主に上記のようなものが挙げられます。例えば固定資産税は毎年不動産価格に応じて課せられてしまい、空き家になった実家を安易に相続してしまうと売り手が見つかるまでずっと税金を支払い続ける必要があります。特に昔の高級住宅街に建っている物件は、実際に住んでいないと管理費なども含めて大きなコストがかかってしまいます。

またアベノミクスの効果が一般サラリーマンの給料アップにつながっていないことと、他に魅力的な投資先が無いこともあって不動産投資を始める人が増えてきました。10%を超えるような優良物件はすでに抑えられており、6〜8%程度の利回りが見込める物件でも求める不動産投資家が増えてきています。そのため以前に比べて物件や土地を売りやすくなってきており、住んでいた住宅・マンションを投資物件用にリフォームするなどより良い出口戦略を立てることもできるようになりました。

2015年には空き家対策基本法が施行されて、空き巣や放火の恐れがある物件は自治体の判断で取り壊すことができ、さらにその撤去費用などを持ち主に請求できるようになりました。そのため、親が暮らしていた実家を空き家のままで放置すると固定資産税以外のデメリットもあり、できるだけ早く売却することで問題を大きくしないようにすることができます。

もっとも良いメリットは早めに出口戦略(どのような形の物件に整えてどのように売るか)を立てることにより、できるだけ高値で買ってくれる買主さんを余裕を持って見つけることができるということです。地元や大手不動産会社に依頼しても、売却まで1〜2年の期間がかかることがほとんどです。不動産は売るまでに予想以上の期間がかかるものなので、売るかどうか悩んでいる方でも相場より高値で売りに出しておくのも1つの方法です。

参考サイト